慢性的な睡眠不足が、認知症をひきおこす要因のひとつになることは、どうも確実なようです。

<これまでの数々の研究では、睡眠不足とアルツハイマーなどの神経変性疾患の高い相関関係が確認されており、睡眠不足で蓄積されるタンパク質の種類もいくつか挙げられている。睡眠のクオリティ向上が神経変性疾患の予防につながるかは定かではないが、慢性的睡眠不足は疾患に関連するタンパク質の増加要因にはなっているのだ。>

慢性的な睡眠不足によって、脳は「自己破壊」する:研究結果(「WIRED」)
https://wired.jp/2017/08/13/lack-of-sleep/