徳島市では、11月から市内在住の65歳以上の高齢者や認知症と診断された人のうち、外出後に行方が分からなくなるおそれがある人を対象に「見守りあんしんシール」の配布を開始しました。

「見守りあんしんシール」には、専用のQRコードが印刷されており、衣服や持ち物に貼りつけて利用します。スマートフォンで読み取ると、家族に自動で通知が届き、その後、インターネットの専用伝言板「どこシル伝言板」を通じて、シールを読み取った人と家族が個人情報を明かすことなく連絡をとりあうことができます。

「どこシル伝言板」を利用して地域の高齢者見守りに取り組む自治体は増えており、現在、全国40か所以上の市町村で専用シールを配布しています。お住まいの自治体ではシールを配布していない方も、健康ソクラテスの会で会員向けに配布している「見つかるシール」で「どこシル伝言板」を利用できます。ぜひ入会をご検討下さい。

認知症高齢者保護対策『どこシル伝言板®』
(東邦ホールディングス 地域医療連携室)
https://mirai-town.com/product/dokoshiru/

見つかるシール(健康ソクラテスの会)
https://socrates.life/service/tools