デジタル小電力コミュニティ無線システム
という新しい電波機器の規格が制定され、対応するトランシーバが発売になりました。
無線機を得意とするアイコム株式会社が11月1日に発表した「IC-DRC1」(希望小売価格 29,800円税別)は、GPS機能も内蔵するトランシーバ。免許不要で、500m(市街地)~2km(郊外)の通話エリアをもち、PCでどこにいるかを把握することができます。

同社のプレスリリースによると、<我が国の65歳以上の高齢者は4人に1人。2035年には3人に1人までその割合が増加すると見込まれます。また、昨年1年間で行方不明となった認知症高齢者は1.5万人を超えています(総務省・警察庁資料より)>とのこと。

さまざまな使い方ができそうです。

アイコムプレスリリース
GPSによる見守り機能を備えた新規格対応無線機 IC-DRC1 を新発売